従業員貸付制度でお金を借りるとカードローンより低金利?

社会人になると何かとお金が必要なことが多々あります。
結婚や出産、進学や病気や怪我などそのときに会社からお金を借りることができればよいのではないかと考える人もいるでしょう。そのときに先ずは、自分の勤務先が「従業員貸付金制度」に対応していれば、お金を借りることができるかもしれません。


従業員貸付金制度とは?

自社の社員が金銭のトラブルに巻き込まれるのを避けるために設けている制度です。
近年、福利厚生の一環として従業員貸付金制度を取り入れている会社が増えてきているのです。先ずは自分の勤めている会社が従業員貸付金制度を導入しているのか確認してみましょう。


従業員貸付金制度のメリットは、消費者金融や銀行が展開しているカードローンに比べて金利が安いことです。消費者金融や銀行カードローンに比べて、従業員貸付金制度は低金利に設定されています。
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会社にもよりますが従業員貸付金制度の金利は年利2.0%~4.0%程度が一般的です。
しかしなぜ従業員貸付金制度が低金利とはいえ、金利なしの、無利子でお金を借りることはできないのでしょうか?それは会社が無利息でまとまったお金を渡してしまった場合贈与税の対象となってしまうためです


また従業員貸付制度には上限があります。
五十万円まで30万円までといったような上限から会社にもよりますが給料の3ヶ月分までとか退職金の2倍までなどといった条件を設けている会社もあるので、具体的な金額が決まっている人は、上司や担当者に確認してみましょう。


また貸付金が手元に届くまでに日数がかかります。そのことも頭に入れておく必要があります。お金を必要とする前に会社に相談することそして返済期日も確認することも大切です。従業員貸付制度一度検討してみてはどうでしょうか。